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【パリオリンピック】日本代表が獲得できるメダル数を予想!注目競技や選手も紹介

【パリオリンピック】日本代表が獲得できるメダル数を予想!注目競技や選手も紹介

2024年パリオリンピックが近づいており、各国のメダル争いが注目されていますね。日本代表は、前回大会の東京オリンピックで金27、銀14、銅17、合計58個のメダルを獲得し、過去最高のメダル数を記録しました。アメリカのデータ会社『グレースノート社』の最新予測によると、日本は合計49個のメダルを獲得し、国別順位で6位に位置付けられています。

しかし、今回大会はどうなるでしょうか?本記事では、パリオリンピックにおける日本代表のメダル獲得数予想と、注目競技や選手をご紹介します。

日本代表のメダル獲得数予想は?

様々なメダル獲得数予想がありますが、いつも話題になるのがアメリカのデータ会社『グレースノート社』の予測です。そのグレースノート社の最新予測によれば、日本は2024年パリオリンピックで49個のメダルを獲得し、国別ランキングで6位になるとのことです。2021年の東京オリンピックでは日本は金メダル27個、総メダル数58個を獲得しましたので、結構減っていますね。

注目競技と選手の紹介

では、パリオリンピックで金メダル獲得が期待される競技と選手を見てみましょう!

柔道

柔道では、なんと9個のメダルが予想されており、その中でも団体戦を含めて特に注目されているのが、東京オリンピックで共に金メダルを獲得した阿部一二三と詩の兄妹です。

男子では、軽量級に特に期待が寄せられていますね。男子60kg級の永山竜樹は、2大会連続でメダルを獲得した髙藤直寿を直接対決で破り、代表内定を決めた実力者ですし、女子の角田夏実(48kg級)は、優れた体力と高い筋力を持っており、昨年12月に行われたグランドスラム東京では、すべての試合で関節技による一本勝ちを収めて優勝した実力派です。

レスリング

レスリングでは、海外勢に対して86連勝中の須崎優衣(50kg級)、53キロ級の127連勝中である藤波朱理、57キロ級の桜井つぐみがそれぞれ金メダルを獲得すると予想されています。

さらに、もう一人注目してほしいのが68kg級の尾﨑野乃香ですね。これまで62kg級で戦い、2022年の世界選手権で優勝しましたが、その後、この階級でのパリオリンピック出場が難しくなり、出場枠の空いている68kg級に挑戦しました。1月のプレーオフではラスト9秒で劇的にパリ代表の座を獲得し、その実力と闘志を見せつけましたので、パリ五輪では全階級で日本選手が表彰台に上る可能性も十分にありますね。

陸上競技

陸上競技では、昨年の世界陸上で女子やり投げにおいて日本女子フィールド種目初の金メダルを獲得し、現在世界ランキング1位に輝く北口榛花がパリ五輪で金メダルに輝くと予測されています。やり投げが強いといわれているチェコのコーチからの指導を受け、ウエイトトレーニングと助走の練習に集中した結果が出ていますね。

フェンシング

東京2020オリンピックでの男子フェンシングの輝かしい成果は記憶に新しいですが、その後もメンバーの強さは衰えていません。現在、世界ランキング1位に君臨するフルーレ団体は、1月に開催されたワールドカップでフランスを撃破し銀メダルを獲得しました。

また、フェンシング女子サーブルに出場する江村美咲も注目すべき存在です。彼女は日本人選手として初めて世界選手権で2連覇を達成している注目の選手です。卓越した技術を持つ日本代表のプレーには、大きな期待が寄せられていますね。

サッカー

2011年のW杯優勝から13年たち、近年はベスト8止まりが続き、苦戦しているなでしこジャパンですが、ここにきて長谷川唯や長野風花など、海外での経験を積んだ若手が次々と台頭しています。

特に注目していただきたいのがGKの山下杏也加ですね。2月のアジア最終予選の北朝鮮戦で、彼女が見せた五輪出場を決定づけるギリギリのシュートセーブが、SNSで話題になりました。

まとめ

日本代表が2024年パリオリンピックで獲得するメダル数は、今のところ49個と予測されています。注目されている競技や選手の最新パフォーマンスを考慮すると、この数字は増えるかもしれませんね。各競技の展開や選手たちの挑戦を見守りながら、パリオリンピックの成績に期待しましょう。