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TwitterのDMに既読つけない方法はある?意外なデメリットも解説

TwitterのDMに既読つけない方法はある?意外なデメリットも解説

この記事では、TwitterのDMに既読つけない方法について伝授します!TwitterのDMは、知らない人とも気軽にメッセージのやりとりができて便利ですが、既読つけない方法があったら嬉しいですよね。時にはTwitterのDMだけ確認して、既読つけないまま返信内容を考えたいこともあるでしょう。また、既読をつけてしまうと「すぐに返信しないと怪しまれる」と、要らぬ心配をしてしまいますよね。そこで、TwitterのDMに既読つけない方法について調べてみました!

TwitterのDMに既読つけない方法はある?

TwitterのDMには、既読つけない方法があります。それは「既読通知機能」をオフにすることです。裏技ではなく、Twitterに搭載されている基本機能なので、リスクを負うことなく既読つけない方法を試すことができますよ。以下の手順で行ってみてください。

  1. アカウントの設定画面を開く
  2. 「設定とプライバシー」を開く(※iPhoneのみ)
  3. 「プライバシーとセキュリティ」を開く
  4. 「ダイレクトメッセージ」を開く
  5. 「既読通知を表示」をオフにする

※Androidの場合は、手順2をスキップしてください。

TwitterのDMに既読つけない方法のメリット

TwitterのDMに既読つけない方法を試すと、自分が読んだメッセージに「既読」がつかなくなります。つまり、自分がTwitterのDMを読んでも、読んだことが相手に伝わらずに済むのですね。相手の端末で既読通知機能がオンになっていたとしても、あなたの端末でオフになっていれば既読つけないようになるので、安心してください。プライバシーが守られて安全な状態になりますね!

TwitterのDMに既読つけない方法のデメリット

TwitterのDMに既読つけない方法を実践すると、いくつかのデメリットもあります。場合によってはデメリットの方が大きく、結局既読通知機能をまたオンに戻さなくてはいけないケースもありますので、考えられる弊害についても把握しておくと良いでしょう。TwitterのDMに既読つけないのはプライバシーが守られて便利な方法ではあるのですが、同時に不便性も発生します。

自分のメッセージも読まれたか分からなくなる

TwitterのDMに既読つけない方法を試すと、自分が送ったメッセージを相手が読んだかどうかも分からなくなります。送信メッセージ・受信メッセージの両方に適用されるので、自分だけでなく他の人の既読通知も消えてしまうのですね。また、過去のメッセージについた既読もすべて消えてしまいますので、読まれたかどうか確認したい場合には、既読通知機能をオンにしたままのほうが良いでしょう。

相手によって通知のオン・オフができない

TwitterのDMに既読つけない方法を試すと、TwitterのDMでやりとりをしたすべての相手に適用されます。そのため、すべてのメッセージから既読表示が消えてしまうのです。たとえば、親しい人とのDMには既読通知をオンにしたいと思っても、そのような設定ができないのですね。TwitterのDMは親しい人でも、会ったことのない人でもやりとりができるようになっていますので、この点は不便性を感じますね。

まとめ

TwitterのDMに既読つけない方法を解説しました。TwitterのDMに既読つけない方法を知っておくと、都合の悪い相手からDMが来たときにもすぐ対応ができ、プライバシーが守られて便利な一面があります。しかし、あくまで既読を通知したくない相手とのやりとりで好都合なだけで、親しい人とのメッセージでは不便に感じるかもしれません。また、自分が送ったメッセージを相手が読んだかどうかも分からなくなるので、デメリットのほうを強く感じるケースもあるでしょう。Twitter見るだけという方法もありますので、気になったら参考にしてみてくださいね!