X(旧Twitter)のDMが送れないのはなぜ?原因はなに?対処法も紹介

Xこと旧Twitterは、多くの人が使用しているSNSツールの1つです。XはInstagramのようにDMを送ったり、投稿したりすることができます。
しかし、いざXでDMを送ろうとした際に、送信することができなかったという経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、XのDMが送れないのはなぜなのか、原因はなにか、対処法も紹介します。
X(旧Twitter)のDMが送れないのはなぜ?原因はなに?
Xは不特定多数の人に向けて情報を発信するだけではなく、特定の相手にメッセージを送ることもできます。XでDMを送る場合、送りたい相手のアカウントをタップし、画面右上にあるメールマークを選択することで送信することが可能です。
ちなみに、TwitterのDMはスクショがバレるとも噂されているので、注意しましょう。
そんなXのDMですが、送れないのはなぜなのでしょうか。
鍵垢になっている
XでDMを送ることができないのは、相手のアカウントが鍵垢になっていることが関係しているかと思われます。XもInstagramなどと同じようにアカウントを非公開状態にすることができ、そうなっていると限られた人しかDMを送ることができません。
鍵垢となっているXのアカウントは、ユーザネームの横に鍵マークが表示されており、投稿されているツイートが見れないようになっているのが特徴です。
もし、鍵アカ状態の相手にDMをするのであれば、フォローする必要があります。
条件を満たしていない
XのDMが送れないのは、条件を満たしていないことが影響しているかもしれません。Xは誰にでもDMに送れるというわけではなく、相手のアカウントをフォローしていなければならないという条件が定められています。
また、XのDMは相互フォローでないと送れないという仕様になっているので、そうでないと送信できないことが多いです。そのため、相手にDMを送りたい場合は、事前にフォローなどをしておくようにしていきましょう。
DMが解放されていない
基本的には、XのDMはフォローもしくは相互フォローの状態になっていれば、送信することができます。また、フォローをしていなくても、鍵アカではないアカウントであれば、DMを送信することが可能です。
しかし、Xでは設定からDMを受け取る相手などを選ぶことができ、それが「認証済みアカウント」のみなどとなっていたら送ることができません。
ちなみに、DMの相手を選択するためには、設定から「プライバシーと安全」を選び、「チャット」という項目をタップしましょう。
ルールに抵触している
XでDMが送れない場合、運営側が定めているルールに抵触している可能性があります。Xでは1日に送ることができるDMの件数が定められており、それを超えていた場合に送ることができないことがあるようです。
XのDMの上限数は500件とも言われています。また、DM機能が制限されてしまう対象としては、同じような内容・リンクを複数の相手に送信してしまうと、スパム行為と判定されてしまうことがあるので注意しましょう。
スパム行為と判定されてしまうと、最悪の場合凍結することもあるかもしれません。
ブロックされている
XのDMが送れない原因としては、送信しようとしている相手からブロックされている可能性があります。仮に、特定の相手からブロックされていた場合、アカウントをタップすると「〇〇さんはあなたをブロックしました」と表示されます。
ブロックされてしまった場合、どうやっても相手にDMを送ることができず、フォローすることなどもできないので、Xで連絡を取り合うことはできません。
また、ブロックされている状態では、相手に向けてツイートをしても表示されないので、別のSNSを利用しましょう。
一時的な不具合
XのDMが送れない要件としては、アプリの一時的な不具合なども影響していることがあります。Xは端末やアプリ、通信環境によって不具合が生じることがあり、そう言った場合だとDMを送ることができません。
不具合が生じてしまう条件としては、端末・アプリのアップデートが行なわれておらず、最新のバージョンではないと送信することができないことがあります。また、Wi-Fiなどが不安定だとエラーが発生し、送れないこともあるので注意しましょう。
XのDMが送れない時の対処法も紹介!
現代は様々なSNSツールがありますが、Xをメインにしている人もいるかと思われます。そして、そういった人がXでDMが送れないという状況は、かなり困ってしまいますよね。
では、XのDMが送れない時などの対処法はどうしたらいいのでしょうか。
Premiumに加入する
XのDMが送れない要件として、「認証済みアカウント」ではないことが挙げられます。以前の仕様では、芸能人などしか「認証済みアカウント」になることができませんでしたが、現在はPremiumという有料プランに加入することで認定を受けることが可能です。
Premiumにアップグレードすることで制限なくDMを送ることができるので、Xをメインとしている人は加入してみても良いかもしれないですね。
DMの件数を抑える
Xではスパム行為と判定されてしまうと、アカウントの機能が停止してしまいます。そうなると、DMなどの機能を利用することができなくなってしまい、解除するためには手続きをしなければなりません。
なので、XのDMを送れなくならないように、1日に送信する件数を抑えるようにしましょう。
また、件数を抑えることが難しい場合は、時間を空けて行なうと良いかもしれないですね。
最新のバージョンにしておく
XのDMが送れない時の対処法としては、端末及びアプリのバージョンを細心にしておくことも重要です。最新のバージョンでなくても使用することができますが、エラーが発生してしまうことがあり、それによってDMが送れなくなってしまうこともあるので、注意しましょう。
アプリは設定から自動で、最新のバージョンにするようにしておくことができます。また、端末は就寝中に行なうことができるので、充電をしておくようにしましょう。
まとめ
今回はXのDMが送れないのはなぜなのか、原因はなにか、対処法も紹介しました。
XのDMが送れないという状況は、仕様が変更してから多発しているようなので、なるべくアップデートしておくようにしましょう。
また、ブロックされている場合であれば、Instagramなどの他のSNSを使うか、別のアカウントからメッセージを送ると良いかもしれません。
















