カカオトークでブロックされたら?確認方法5選!バレずに確かめる方法も!

カカオトークで急に既読がつかない、返信が来ない…そんなとき気になるのがブロックの有無です。本記事ではカカオでブロックを確認する方法を中心に、相手にバレずにチェックするコツを解説します。「インスタ ブロックされたら」とはまた違った方法なので、ぜひチェックしてくださいね。
カカオトークでブロックされたら?確認方法5選!
カカオトークで急に返信が来なくなったり、既読がつかなくなったりすると、ブロックされたのではと不安になる方も多いでしょう。まずは、カカオでのブロック確認方法を5選紹介します。
トークの「既読」数字が消えない
カカオトークでは、未読状態だとメッセージの横に「1」という数字が表示されます。これが数日経っても消えない場合、ブロックされている可能性があるでしょう。ブロックされると、こちらが送ったメッセージは相手のトーク一覧に反映されず、通知も一切届かないため、物理的に既読の状態になることはありません。
ただし、単なる未読無視や相手がアプリをアンインストールしている場合、あるいは端末の故障などでも数字は残るため、これだけで断定するのは早計です。必ず他の方法とも組み合わせて、慎重に判断するようにしてください。
プロフィール更新が反映されない
カカオのブロックには「メッセージ遮断」と「プロフィール非表示」の2段階があります。相手は後者まで設定している場合、相手がアイコン画像や背景、ステータスメッセージを変更しても、あなたの画面では古い情報のまま、あるいは初期設定の画像に固定されます。
以前は頻繁に画像を変えていた相手が、ある時期を境に一切更新されなくなった、あるいは突然人型の初期アイコンに変わったまま動かなくなった場合は、プロフィールを含めたブロックを疑うべきサインといえます。
カカオストーリーの閲覧不可
相手がカカオストーリーを利用している場合、プロフィール画面にあるカカオストーリーのアイコンから投稿を確認してみましょう。もしブロックされていると、これまで見えていた投稿がすべて消えていたり、「投稿がありません」というメッセージが表示されたりします。
また、ストーリー自体にアクセスできなくなることもあります。共通の友人の画面からは投稿が見えるのに、自分の画面からだけ消えているのであれば、個別にブロックされている可能性が極めて高いと判断できるでしょう。
グループトークへの招待テスト
確認したい相手を含めた複数人グループトークを新規作成してみてください。ブロックされている相手を招待しようとすると、作成した瞬間はメンバーに含まれているように見えますが、実際にメッセージを送信した直後、メンバー一覧からその相手の名前が消えてしまう現象が起こります。
これは、ブロックしている側には招待通知が届かないという仕様によるものです。
ただし、この方法はメッセージを送った時点でグループが形成されるため、協力者がいる場合にのみ推奨される方法です。
振込・送金ボタンの有無
カカオペイを利用している国や設定の場合、プロフィール画面の右上にある「₩(ウォン)」や「¥」等の送金アイコンを確認してください。一部のバージョン仕様では、ブロックされている相手に対して送金機能が制限されたり、アイコン自体が反応しなくなったりすることがあります。
金銭が絡む機能はセキュリティが厳しいため、コミュニケーション機能よりも先に制限がかかることがあり、ブロックの有無を判断する一つのテクニックとして知られています。
カカオのブロック確認をバレずに確かめる方法
相手に通知を送らず、そっと状況を確かめたいと思うのは自然な心理です。LINEブロック確認と似た手法もありますが、カカオ特有の仕様を突くことで、より確実に、かつ足跡を残さず判定する術を紹介します。
スタンプのプレゼント機能を利用する
最も確実かつバレない方法が、スタンプのプレゼントを試す手法です。ショップで適当なスタンプを選び「プレゼントする」から相手を選択します。もしブロックされていれば、決済前の段階で「この友だちにはプレゼントできません」といったエラーメッセージが表示されます。
この方法はLINEのブロック確認方法の定番テクニックと似ていますが、カカオでも同様に有効です。実際に購入を確定させる手前で判断できるため、課金が発生することはなく、相手にプレゼントを贈ろうとしたという通知も一切届かないため安心です。
プロフィールの「全体公開」設定をチェック
カカオトークのブロックには、メッセージのみを遮断するものと、プロフィールまで非表示にするものの2段階が存在します。相手が後者の設定を行っている場合、あなたの画面から相手のプロフィール画像が消え、初期アイコンの状態に固定されます。
しかし、共通の友人や別アカウントから見ると画像が表示されているのであれば、個別にブロックされている証拠となります。この方法は、相手のプロフィールページを閲覧するだけの操作なので、足跡機能がないカカオトークにおいては、相手に一切気づかれることなく確認が可能です。
連絡先の「再同期」による友だち登録テスト
少し手間はかかりますが、相手を完全に削除してから再登録するのも有効な手段です。まず相手をブロックしてからリストを削除し、端末のアドレス帳からも相手の電話番号を一度消去します。
その後、再度アドレス帳に登録し直し、カカオトークの設定から友だち自動追加を実行してみてください。もし相手からブロックされている場合、相手が新しい友だちのリストに反映されなくなります。
この手順は自分のアプリ内だけで完結するため、相手側に「追加されました」という通知が飛ぶリスクを抑えつつ、システム的な判定を下せます。
最後に
今回はカカオのブロック確認方法とバレずに確かめる方法を紹介しました。連絡が取れないと不安ですが、スタンプ機能などで相手に知られず現状を把握できます。ただし、ブロックはあくまで推測の域を出ない場合もあります。執着しすぎず、適切な距離感を保つための判断材料として役立ててください。
















