ゲーム会社のコナミが2023年5月17日に

Cygamesが販売している人気ゲームアプリ

「ウマ娘」に対して訴訟を起こしました。

その関係で、ウマ娘のサービスが終了するかもしれない

という事がネット上で噂になっています。

そこでこの記事では、「ウマ娘がサービス終了する可能性は?

コナミとの訴訟の詳細」について調べました。

SNSでのファンの予想も集めましたので、

是非最後までお楽しみ下さい♪

[itemlink post_id=”3624″]

ウマ娘がサービス終了する可能性はある?

Image

(引用元:Twitter)

今の状況ですと、サービス終了する可能性は有りです。

しかし、予想としてはおそらく終了しないでしょう!

とても人気のあるゲームなので、ファンが悲しみますから・・・。

ウマ娘についてご紹介

まずはウマ娘についてご紹介します。

ウマ娘とは、人気ゲームアプリの「ウマ娘プリティーダービー」です。

  • 販売会社:Cygames
  • 発売日:2021年2月24日
  • ゲームジャンル:萌え擬人化。
  • ゲーム内容:育成ゲーム。
  • 本当に存在した競走馬をもとにしたゲーム。競走馬が可愛い女子で(ウマ娘)、ゲームするプレイヤーがウマ娘を育成していくのを楽しむ内容。

サービス終了の可能性の訳とは?

現在、Cygamesのゲーム ウマ娘プリティダービーが、

株式会社コナミデジタルエンタテイメントから

何かの理由で訴訟を起こされているそうなのです。

びっくりですね!

現在の段階では、今後の裁判の結果によっては、

サービス終了する可能性はゼロではありません。

サービス終了しないという予想

なぜウマ娘サービス終了はしないだろうと

予想したからというと、Cygamesが

今後もサービスを続けていくことを表明していたからです。

「当社としては『ウマ娘 プリティーダービー』がコナミデジタルエンタテインメントの特許権を侵害している事実はないと考えており、その正当性を本件訴訟にかかる手続きの中で明らかにしてまいります」と主張。「お客さまならびに関係者のみなさまにはご心配・ご迷惑をおかけしますが、『ウマ娘 プリティーダービー』は今後も変わらずサービスを提供してまいります」と理解を求めた。

【引用元:ヤフーニュース】

もしかしたら、ウマ娘がサービス提供し続けられる

根拠があるのかもしれません。

それと、こんな情報を見つけました。↓

コナミデジタルエンタテインメントとしては、

訴訟を起こさなければならない事情・何かを守らなければいけない事情が

あるのだと思います。

遊びを奪うのが目的ではないとあります。。。

この訴訟が今後どんな風に落ち着くのか気になるところですよね。

それでは、次にコナミとの訴訟詳細について解説していきます。

ウマ娘がサービス終了する可能性はある?コナミとの訴訟の詳細は?

今回の訴訟内容について解説していきます。

訴訟内容

2023年5月17日、サイバーエージェントは、『ウマ娘 プリティーダービー』を巡って、子会社であるサイゲームスがコナミデジタルエンタテインメント(KONAMI)から訴訟を受けていることを明らかにした。

【引用元:ヤフーニュース】

ウマ娘プリティーダービーの内容が、

コナミの特許権を侵害しているとして、

コナミ側から3月31日に訴訟提起し、

Cygames側に訴状が5月10日に到着しました。

何でも、40億円の損害賠償請求とゲームの差し止め請求をされているらしいです。

すごい金額ですよね!大きいゲーム会社間での

訴訟規模はこれくらいなのでしょうか?

それだけ、ウマ娘の人気が高いのだとわかりますね。

公式な訴訟の詳細

訴訟となった特許侵害の内容について、

ウマ娘のどの箇所がどんな風に特許侵害の

ポイントになっているのかは明らかになっていません。

コナミ側からは、この訴訟の件についてホームページ上で

何も公式な意見はありませんでした。

Cygames側からは、公式Twitterで訴訟の件について

報告がありましたが、詳細は明かしておりません。

しかし訴状内容をよく読むと、

電気通信回線を通じた提供に関する事が対象だと書かれていますので、

ウマ娘のアプリゲームについては訴訟結果によっては

終了する可能性があります。

ウマ娘のゲーム以外のコンテンツは訴訟対象ではないようですね。

ウマ娘はパクリなのか?

これは噂なのですが、

cygamesのウマ娘プリティーダービーと、

コナミのパワプロがとてもよく似ているそうなのです。

訴訟は、このパワプロと似ている点なのではないかとネット上で騒がれています。

パワプロとは、正式ゲーム名は『実況パワフルプロ野球』と言います。

コナミからスーパーファミコン用ソフトとして

1994年に発売された野球選手育成ゲームです。

育成した選手を使ってチームを組んで試合をします。

ちなみに発売中の『パワプロeBASEBALLパワフルプロ野球2022が

2023年3月30日に無料でアップデートされました。

現在も人気の高いゲームです。

[itemlink post_id=”3526″]

この為、実際に両方のゲームのどこか

似ている点があるのか比較してみました。

比較してみたところ、いくつか似ている点がありました!

その理由を以下にて解説していきます。

両ゲームが似ている点

育成するコマンドで似ている点を確認してみました。

・ウマ娘(トレーニング画面)の場合・・・

「お休み」「トレーニング」「スキル」「保健室」

「お出かけ」「レース」がありました。

・パワプロの場合・・・

「休む」「練習」「通院」「遊ぶ」「デート」

「能力アップ」がありました。

書き出してみると、共通するところがあるような感じですね。

しかし、育成ゲームはコマンドが似てしまいがちという面はあります。

ちなみに、ウマ娘に少し似ているゲームも見つけました♪

・ブルーロック(人気のサッカーアニメがアプリゲームに!育成ゲームです)

・ダービーガール(こちらも育成ゲームです)

ゲームがどんどん新しく真似されることはあるのかなという感じがしました。

真似しているのではなく、作った結果として

共通するところがあるだけなのかもしれませんが・・・。

パワプロの特許

パワプロは今までにたくさん特許が申請されており、

その中でも期限が切れているものと、続行されているものがあります。

噂では、現在訴訟となっているのが、

現在特許番号5814300の内容ではないかという話です。

パワプロのイベントとウマ娘のサポートカードが似ているので、

そこの特許関係の話ではないかという事がネットで噂になっています。

(これは噂なので、公式には何も発表及び

説明はされていませんのでご注意下さい)

ただ、似ているとしても、どこまでこの件の

特許の範囲がかかわっているかによります。

真似はして良いのかどうか

色んな業界で言えることですが、

良いものは真似されて発展していく面もあります。

しかし、苦労して作ったもので特許を出しているのに

どんどん真似されては、困りますよね。

ウマ娘がサービス終了する可能性はある?のsnsの反応

ウマ娘がサービス終了する可能性がある事について、

Twitter上でのファンの反応を調べました。

↓ウマ娘がパワプロと似ていると感じているユーザーの意見もありました。

https://twitter.com/sanojiro_dazai/status/1661456116612751360

ウマ娘が終わってしまうのかもしれないのは悲しい

というユーザーの声は多かったです。

それとは反対に、冷静に、ウマ娘のアプリゲームは

終わらないと予想しているユーザーが多くいました。

ウマ娘に似たゲームが出てきているという事は・・・

これはあくまで予想なのですが、

パワプロに似たゲームがこれ以上出ないように

訴訟を起こしたことも考えられますね。

訴訟内容が今後どのように進むかわかりませんが、

もしかしたら話し合いで和解金支払ってゲーム存続する可能性も。

ウマ娘がサービス終了する可能性はある?のまとめ

この記事では、ウマ娘がサービス終了する可能性はある?

について解説してきました。

色々と調べた結果はっきりしているのは、

訴状の内容を読むと現段階では「ゲームアプリは終了する可能性はある」が、

他のウマ娘のコンテンツ(アニメなど)は関係ないようです。

私もウマ娘をやってみたのですが、絵が綺麗なのが印象的でした。

まるで本当にアニメを見ているような感覚になります。

アイカツ!的な感じにも似ていて(良い意味で)、

自分もアニメ作りに参加している様な不思議な面白さでした。

パワプロもウマ娘も両方楽しいゲームなので、

どうかユーザーが楽しめる方向で

落ち着いて欲しいなとも思います。

これからもウマ娘を楽しみ、

落ち着いて訴訟の行方を見守っていきましょう!